・・・えー・・。
だいぶ涙も枯れてきたので、
書いておこうと思います。
昨日の夕方、
愛するうさぎが亡くなりました。
1才8ヶ月という、
短い短い、命でした。
本当に、優しい優しい、生き物でした。
獣医さんも、誠実に、頑張ってくれましたが、
残念ながらその甲斐はありませんでした。
その病名や亡くなり方から、壮絶な苦しみだったと思います。
どんなに手を尽くしたにせよ、
結果的にこんな、可哀想な亡くなり方をさせてしまい、
いま、
悔しさに似た、どうしようもない気持ちに襲われています。
亡骸を清拭して、
ドライヤーをかけたら
ふわっふわでキラキラの毛並みに元どおり、
まるで、生きているよう。
抱っこして撫でてあげると、
いつものうっとりした表情で私にもたれ掛かっている様子や、
抱え直した時に漏れるわずかな空気が
まるで呼吸の様で、
うっかりすると
死んでいることすら忘れるほど、
綺麗でした。
一晩、抱っこして一緒に眠りました。
目が覚める度、
こんなに長い長い時間、抱っこさせてくれるなんて、
まるで夢のよう。
いっそ、夢なら、と、何度も思いました。
今日の夕方、
葬儀屋さんに引き取ってもらい、お月様に帰りました。
同行はせず、玄関先でさよならをしました。
私は日中は仕事だったので
この暑さで亡骸が傷んだらやだな、と思い
涼しいトランクルームにベットを作って
タオルの下に凍った保冷剤を入れて、
お花と、大好きだったおやつや、おもちゃも入れて
寝かせておいてあげてたら
葬儀屋さんが来る、最後の最後まで、
本当に綺麗なうさぎのままでした。
最後の最後まで、生きているようで、辛かったです。
今さっき、ケージをたたんで、
そうしてしまえば、
不思議に、
今まで一緒にいたこと自体が信じられなくなってきます。
でもふとした時、
例えば掃除機をかける時、ミキサーを使う時、
ビックリしやしないかと、いつもいた処を振り向いたり、
天気予報で翌日の気温を気にしたり、
大事なバックなどを床に置かない、
コーヒーは低いテーブルに置かない、
そんな、
自然に身に付いてしいまった行動を普通にやってしまう時、
ものすごい喪失感に襲われます。
これを乗り越えるのも、
出会った時から決まっていたことですので、
時間がかかっても、少しずつ、
意義のある思い出に出来るように頑張っていきたいと思います。
うさぎはもう飼わない、とは思いません。
ビビと暮らした1年8ヶ月で、
うさぎという生き物の魅力をたくさん教えてもらいました。
臆病で、そのくせ頑固で、おてんばで、あったかくて、何より優しい、
本当に愛情の塊のような生き物でした。
今すぐはまだ無理ですが、
いつか、
もっといい環境が準備できて、
初めてビビと出会った時のように、
「この子だ!」と思えるうさぎに出会えたら、
また一緒に暮らそうと思います。
本当は、
ビビと一緒に来月に引っ越しを考えていたのですが、
亡くなったいま、
そう急ぐ必要は無くなりましたが、
予定どおり、引っ越しはしたいと思います。
ビビへの
ありがとう、と、ごめんね、と、また会おう、の気持ちを忘れないで、
前向きにやっていきますね☆
だいぶ涙も枯れてきたので、
書いておこうと思います。
昨日の夕方、
愛するうさぎが亡くなりました。
1才8ヶ月という、
短い短い、命でした。
本当に、優しい優しい、生き物でした。
獣医さんも、誠実に、頑張ってくれましたが、
残念ながらその甲斐はありませんでした。
その病名や亡くなり方から、壮絶な苦しみだったと思います。
どんなに手を尽くしたにせよ、
結果的にこんな、可哀想な亡くなり方をさせてしまい、
いま、
悔しさに似た、どうしようもない気持ちに襲われています。
亡骸を清拭して、
ドライヤーをかけたら
ふわっふわでキラキラの毛並みに元どおり、
まるで、生きているよう。
抱っこして撫でてあげると、
いつものうっとりした表情で私にもたれ掛かっている様子や、
抱え直した時に漏れるわずかな空気が
まるで呼吸の様で、
うっかりすると
死んでいることすら忘れるほど、
綺麗でした。
一晩、抱っこして一緒に眠りました。
目が覚める度、
こんなに長い長い時間、抱っこさせてくれるなんて、
まるで夢のよう。
いっそ、夢なら、と、何度も思いました。
今日の夕方、
葬儀屋さんに引き取ってもらい、お月様に帰りました。
同行はせず、玄関先でさよならをしました。
私は日中は仕事だったので
この暑さで亡骸が傷んだらやだな、と思い
涼しいトランクルームにベットを作って
タオルの下に凍った保冷剤を入れて、
お花と、大好きだったおやつや、おもちゃも入れて
寝かせておいてあげてたら
葬儀屋さんが来る、最後の最後まで、
本当に綺麗なうさぎのままでした。
最後の最後まで、生きているようで、辛かったです。
今さっき、ケージをたたんで、
そうしてしまえば、
不思議に、
今まで一緒にいたこと自体が信じられなくなってきます。
でもふとした時、
例えば掃除機をかける時、ミキサーを使う時、
ビックリしやしないかと、いつもいた処を振り向いたり、
天気予報で翌日の気温を気にしたり、
大事なバックなどを床に置かない、
コーヒーは低いテーブルに置かない、
そんな、
自然に身に付いてしいまった行動を普通にやってしまう時、
ものすごい喪失感に襲われます。
これを乗り越えるのも、
出会った時から決まっていたことですので、
時間がかかっても、少しずつ、
意義のある思い出に出来るように頑張っていきたいと思います。
うさぎはもう飼わない、とは思いません。
ビビと暮らした1年8ヶ月で、
うさぎという生き物の魅力をたくさん教えてもらいました。
臆病で、そのくせ頑固で、おてんばで、あったかくて、何より優しい、
本当に愛情の塊のような生き物でした。
今すぐはまだ無理ですが、
いつか、
もっといい環境が準備できて、
初めてビビと出会った時のように、
「この子だ!」と思えるうさぎに出会えたら、
また一緒に暮らそうと思います。
本当は、
ビビと一緒に来月に引っ越しを考えていたのですが、
亡くなったいま、
そう急ぐ必要は無くなりましたが、
予定どおり、引っ越しはしたいと思います。
ビビへの
ありがとう、と、ごめんね、と、また会おう、の気持ちを忘れないで、
前向きにやっていきますね☆


